教育支援がある英国式インターナショナルスクール4選

小学生(Primary)

英国式インターナショナルスクールの決め手は"子供に合う"。だけど…

お子さんに一番合うインターナショナルスクールを選ぶのは、最優先課題です。
通常授業とは別に、独自の教育支援体制を整えている学校についても知りたいですよね?
2020年2月19日付けのschooladvisorというニュースサイトに
特別な教育支援のあるインターナショナルスクール
という記事が掲載されていましたので、ご紹介します!

独自の教育支援がある英国式インターナショナルスクール4校

ニュース記事は4校について記載がありましたが、
そのほかにも教育支援体制のあるインターナショナルスクールはあると思います。
あくまで「一例」としてご覧くださいねっ。

ネクサス インターナショナルスクール(Nexus International School)

ネクサスインターナショナルスクールでは、
「ネクサス・インクルージョン・プログラム」というものが導入されています。
このプログラムは、教育支援を行う専門の先生が、
クラスの先生とは別にいて、対象のお子さんをサポートしてくれます。
その先生のことをネクサスでは"ELL Teachers"と呼びます。
ELLの先生は、EAL(English as an Additional Language)やその他専門的な研修を受けていて、
同じ教室でみんなと同じ勉強をサポートするだけでなく、
違うアプローチでもサポートしたりするそうです。
また、セカンダリ(中高生)になっても、
通常の授業とは別に「アルタナティブ・パスウェイ・プログラム」として、
学習支援が受けられるそうです。

インターナショナルスクール・オブ・クアラルンプール(he International School of Kuala Lumpur)

一方ISKLでは、「生活中心の学習プログラム」(the Life-Centred Education Program )という、
専門的に研修を受けた先生による、カスタマイズされた支援が受けられます。
このプログラムでは、文学的、数学的、社会的スキルなんかも教えてくれます。
生徒の必要とする分野へ直接先生が入ってきてくれますので、
単なる読み書きを教えるだけでなく、生活に必要なスキルも支援してくれます。

ガーデン・インターナショナルスクール(Garden International School )

英語が苦手、勉強以外の才能を伸ばしたい、
なんていう特別なニーズを持つ生徒に対して、
GISチームは個人の計画を作成し、進捗状況を確認します。
また、学校内の至る所にスロープが設置されているので、
車いすを必要とする生徒にも動きやすく、
トイレやエレベータも車いすで入れます。

タナラタ・インターナショナルスクール(Tanarata International School)

タナラタでは、独特の心温まる対応を取っています。
各クラスには「影の先生(a shadow teacher)」がいて、
通常授業がみんなにとってスムーズに進むよう、手助けをしてくれます。
生徒と教師の比率を低く保つことで、
生徒たちと近いスタンスで、指導、評価、カウンセリングを行い、
生徒の個人的な課題も克服しています。