iGCSEは、あなたがどんな人かを決めるものではない。

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iGCSE doesn't define you.

これは、試験にプレッシャーを感じたときに見る、ビデオメッセージです。
どの国にも試験はあるし、その結果で人生の方向性が決まることもある。
でも、その試験だけで、その人がどんな人かが決まるなんてことはない
iGCSEを受けるこどもたちだけでなく、
日本の受験生にも届けたいメッセージです。

プレッシャーを感じたときに見る、メッセージ(日本語訳)

ご両親の皆さん、子供たちの試験が始まろうとしています。
みなさんはお子さんのことが心配に違いありません。
でも、忘れないでください。
受験生の中には、数学を理解する必要のない芸術家がいることを。
歴史や文学に興味のない起業家がいることを。
化学の得点を気にしない音楽家がいることを。
物理のグレードより体力のほうが重要であるスポーツマンがいることを。
高得点を取らなくたっていいじゃないですか、子供の自我と尊厳を奪い去らないでください。

お子さんに伝えてください。これはただの試験でしかないんだって。
彼らは人生でもっと大事なことに向かっているんですから。
結果がどうあれ、お子さんを愛し、結果で判断しないでください。
子供が世界に羽ばたくところを見てあげましょう。
たった1つの試験や結果で、お子さんの夢や才能を奪ってしまうことなどありません。
医者や技術者が世界で唯一の幸せな職業だと思わないでください。

試験は重要だけれども、それがすべて、じゃない。
グレードがよくても、それはあなたがどんな人かを決めるものではない。
あなたは持っているものがたくさんあるんだから。
アインシュタインが言っていました。
木登りできるかどうかで魚の持っている力を判断するなら、魚はきっと、自分には能力がないんだと一生を無駄にしてしまうと。
他人の指標で自分を見るな。自分の指標で自分を見よう!
 

オリジナルメッセージ(英語)