英国式インターナショナルスクールの先生と話そう!

英語

日本とちょっと違う、保護者会/懇談会

英国式インターナショナルスクール中高部にも、保護者と先生が話す会があります。
でもその様子はちょっと日本と違います。
日本との違いを以下に箇条書きにしてみました!

  • 夕方、学校の授業が終わってから始まります(16時から18時くらいまで)。
  • 子供と一緒に行きます。
  • たくさんの1対1テーブルが用意されていて、各教科の先生が1人ずつ座って待ってます。
  • 子供の担当先生のテーブルに行き、子供と親と先生とで話をします。
  • 授業態度などの話よりも、どんな家庭学習がいいか、復習はどうやるといいか、などを話し合います。

中学生になると、教科ごとに先生が違いますよね。
日本は、すべての教科の先生と懇談会を行うことはなかったように思います。
英国式インターナショナルスクールの中高部の懇談会には、
すべての先生と話すチャンスがあるんです。

フレンドリーな先生とLet's chat!

どの先生と話してもよいのですが、基本的に子供の担当先生と話しをしますよ~
子供にどの先生に習っているかを聞いて、先生たちのテーブルを回るから、
懇談会の参加には子供が必要なんです。
例えば英語の先生が数人、テーブルで待っていますが、
その中のイケメンと話したいところをぐっと我慢して、自分の子供の授業を担当している先生と話します。
どの先生もとてもフレンドリーで、
「君は英語の本を毎日20分読みなさい」とか「家に帰ったらこうやって復習するのよ」など
話しをしてくれます。先生の目を見ていると、子供に話しかけています。
親とはたわいのない話をしたり、ちょっと知ってる日本語を使ってみたり、お茶目です。

日本の先生はもっと威厳があるというか、なんか見えない壁があった気がしますが、
英国式インターナショナルスクールの先生は、校長先生も含めて、とってもフレンドリーです。
この会を通して子供はもっと先生と仲良くなり、
授業をしっかり受け、不明点を聞きに行く積極性も出るのかなと思います。

子供は先生の言うことを真摯に受け止める!

英国式インターナショナルスクールの懇談会って、
親と先生は知り合いになるための、
子供はもっと楽しく勉強できるようになるための、コミュニケーションの会なんです。

その教科に絶対の信頼がある先生ですから、
子供は、親がいろいろ言うことより先生の助言してくれたことを真摯に受け止め、実行するんです。
なんか、頻繁に懇談会やってほしいなー(-_-;)